独り立ちできるか、審査!?

トレーニング

入社して、実務業務が始まり、入社2~3年目の先輩がマンツーマンで約1ヶ月程度、業務を教えてくれます。(OJT)
そして、1ヶ月後には、独り立ちして良いか、審査が!
審査は入社約10年ほどたった先輩が後ろについて、一日の業務を見てチェックしてくださいます。

もちろん、チェック項目はいくつもあり、レ印をつけながら見ています。

正しく業務を進めているか」、「間違った案内をしていないか」、「迅速に行動できているか」、「時間通りに進めているか」、少し怖いですが無言で見ます。

もちろん、わからないことがあれば自分でまとめたノートを見てもいいし、まだやったことのない業務や当たったことのないケース等があれば、その先輩に質問もできるので、緊張しなくて大丈夫!

10年選手の先輩からすると、何人もの新人を見てきているので、独り立ちできそうか、もう少しマンツーマントレーニングを続けた方が良いかすぐに判断できます。^^;

チェックインもゲート業務も一通りの流れがあり、その流れを理解しているか、安定しているかがポイントです。

個人的には、自動車運転免許証の実技試験に似てる気がします。
次どこに向かうのか指示だけ受けて、助手席に座る試験官がそっとチェックをしている。
確認忘れの減点が1度あっても、検定中止にはならない。
(助手席でコツコツ何か記入している音だけがする)
ただし、停止線を越えたり、脱輪があったりすると、検定中止。
緊張感に関しては、似てます。

もし、まだ独り立ちは早いなと判断されれば、もう2週間~1ヶ月マンツーマントレーニング(OJT)が再開されます。

無事に通過した新人は、明日から一人でが業務にあたります。
ただし、通過したらしたで、恐怖です。
分からないことをすぐに聞ける人がいないのです。

続く